グッズ制作 September 30, 2026

アイロンプリントシートのデザインを考える

9月のにくきゅうの日限定アイテム第3弾は、アイロンプリントシートでした。
たくさんのオーダー、本当にありがとうございます!

今回は「サイズは先に注文したけど、どのデザインにするか迷っていて…」という方が多かったので、
ブログでも デザインの選び方のポイント と 活用アイデア をまとめます。

いろんなイラストを集めた集合デザインを使った裏技的な使い方も画像付きで紹介しているので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね

1デザインの数え方:ポイントは「まとまった配置=1デザイン」

アイロンプリントシートでは、たとえば「レモネード屋さん」みたいに

  • お店
  • ドリンク
  • 小物パーツ

など 複数パーツで1つの配置(完成図) になっている場合、
その“ひとかたまり”全体を 1デザイン として数えます。

同じパーツでも「配置が違えば別デザイン」

同じパーツを使っていても、以下の場合はという場合は、別デザイン扱いになります。

  • 配置が違う
  • 一部のみ(単体で大きく使いたい等)
  • 文字を追加する

(画像内でも、囲み枠で「1・2・3・4」と分かりやすく表示してあります)

  • 同じ配置のままのデザインであれば、サイズ違いでいくつでも複製可能です。
    (↓①③④のデザインのように)

デザイン決定はLINEで相談しながらで大丈夫です

進め方はざっくりこんな流れです。

  1. まず「このデザインが好き」「この辺を入れたい」をLINEで連絡
  2. こちらで整理して「この4つで合っていますか?」など確認
  3. OKになったら、シート内のサイズ感・配置を相談して最終決定

「何にプリントするかまだ決まってない…」という状態でもOKです。
一緒に相談しながら決めていけます。

活用アイデア(おすすめ)

  • ポーチ・バッグ・トートバッグ:洗濯頻度が低くておすすめ
  • ハンカチ・タオルハンカチ:2〜3cmワンポイントが映える(スムース生地が◎)
  • Tシャツ・パーカー:胸元ワンポイントは最低5cm目安/顔プリントは横幅30cmまで
  • クッションカバー:30cm正方形なら15cm、40〜45cmなら20〜25cm目安
  • キャップ・バケットハット:縫い目を避けて左右に分けるときれい
  • デニムのお尻ポッケ:後ろ姿・プリケツ系が特に可愛い(試してみます!)

裏技:大きめに並べて作って、家で切って“ワンポイント量産”もOK

今回のアイロンプリントの醍醐味は、
自宅で切って、好きなところに自由に貼れること。

大きめに複数並べたデザインを作っておいて、
家でハサミでカットして1個ずつワンポイントとして使うのもおすすめです。

まとめ

アイロンプリントシートは、選ぶ工程もふくめて楽しいアイテムです。
「この辺が好きかも…」くらいのぼんやりした状態でも大丈夫なので、気軽に相談してくださいね。

「デザインの数え方が合ってるか不安」「この配置でいける?」「何にプリントするのが向いてる?」など、用途に合わせて一緒に決めていけます。

LINEはこちら(デザイン相談・連絡窓口)

アイロンプリントシートの希望デザインの連絡/相談は公式LINEでお願いします。